カメラ・写真

デジタル一眼レフで月を綺麗に撮影する方法!初心者・入門機でも大丈夫です!

仕事で写真撮影を行う機会もあり、今年初めてデジタル一眼レフカメラを手にしました。
元々写真は好きで、デジカメを持ち歩いては趣味で色々と撮影はしていましたが、一眼レフを手にしてからは完全に虜に。

ちなみに私が持っているカメラはこちら。

EOS Kiss X7 ダブルズームキット

入門機とも呼ばれるEOS Kiss X7ですが、値段も手頃だし初心者の自分にとっては申し分ない性能です。
これからデジタル一眼レフカメラを手にしようと考えている方にオススメできる一台です。
レンズなんかの話はまた今度にして、早速月の撮影方法についてお話します。

デジタル一眼レフで月を綺麗に撮る方法

撮影に必要な物

最低限、撮影に必要なものは以下の3点

  1. デジタル一眼レフカメラ本体
  2. 望遠レンズ(なければ標準レンズでもそこそこ撮れますので試してみてください)
  3. 三脚

望遠レンズがあればベストですが、私が一番最初に撮影した時は手元に標準レンズしかなく、ダメ元で撮影してみましたが、思いの外綺麗に撮れた記憶があります。
望遠レンズをお持ちでない方は標準レンズで一度試してみてください。

三脚は必須です。夜景の撮影などでご経験がある人も多いかと思いますが、暗い場所、夜の撮影は手ブレがおこりやすく、固定していないと難しい場面が多々あります。
月の撮影は是非三脚で固定して撮影してみてください。

カメラの設定

ここの設定で、オート撮影モードで撮ってしまうと月が真っ白になり、想像している綺麗な月は撮れません。
私は最初にオートモードで撮影して「なんだ、EOS Kissはこんなものなのか…」と思ったりもしました(笑)

撮影モードはマニュアル撮影モード(Mモード)で撮影しましょう。

マニュアルに設定したら、おおよそ以下のような感じに設定して、色々と撮影を試してみましょう。

絞り:F8前後
シャッター速度:1/50~1/100など(月の明るさにより調節)
ISO感度:100~200
ホワイトバランス:オート、又は太陽光

ISO感度がオートになっていると、なかなか上手く撮る事はできません。
こちらは100~200、手持ち撮影の場合には400近くをマニュアルで設定して撮影してみましょう。

ある程度設定が完了したら、月にシッカリとピントを合わせていざ撮影です。
確実にピントを合わせてから、AFスイッチをマニュアル(MF)にする事でピントがずれなくなります。

夜の撮影ではありますが、月そのものがかなり明るいので、上記の設定を色々と変えながら何パターンも撮影してみてください。
ホワイトバランスの設定を色々変えるだけでも、色の出方が変わり、幻想的な月が撮れたりもします。

撮り終わったらトリミング

EOS Kiss X7ダブルズームキットに付属している望遠レンズで撮っても、液晶画面いっぱいに月が映るわけではありません。
ピントを合わせて撮影した写真の、不要な部分をカットしてあげましょう。

—トリミング前の写真—

IMG_3228full

—トリミング後の写真—

IMG_3228900

絞り値:f/8 シャッター速度:1/60 ISO-100

薄ら雲がかっていましたが、昨日も綺麗な月でした。
写真は少しずつでも上手に撮れるようになるとどんどん楽しくなっていきますよね。
私ももっと時間をかけて沢山練習しようと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. カメラ・写真

    一眼レフで撮った写真をすぐスマホへ転送!wifi機能搭載のSDカード選び

    前回お伝えしたように、仕事用で一眼レフカメラ(Canon EOS Ki…

  2. カメラ・写真

    【ART】Photographer Go Yamamoto 写真展がCLUB PETU Art Br…

    先日、好きな写真家さんの写真展に行ってきました。"paraly…

WordPressテーマ「MAG(TCD036)」

NEW ARTICLE

  1. 仕事

    【コーチング】櫻田毅さんの記事より「本質の理解」について
  2. 仕事

    小林正典(江崎グリコ・マーケター)の「プロフェッショナルとは」
  3. wordpress

    記事公開前の確認アラートが出せるプラグインOne Step Before Pub…
  4. 仕事

    ボジョレーヌーボー解禁日の理由と歴史に習う、「質」を守る事の大切さ
  5. iPhoneアプリ

    【Quick Adsense】iPhoneでGoogle Adsense収益額を…
PAGE TOP